11/25(日)ネームに詰まった漫画家必見!- 物語発想法を学んで、作話の文法を身につける Part 1&2 -

ネームが上がらない、アイデアが生まれない、、、という壁にぶち当たった時に使える物語発想法を少人数ゼミ形式で学びませんか?

今回のGraphium Schoolカレッジコースでは落語の世界で使われている三題噺(さんだいばなし)を学んで、他者からもらったアイデアで日常的に物語を考え、創り出す習慣を身につけることを目指します。

三題噺(さんだいばなし)とは、落語の世界でお客さんに適当な言葉や題目を3つ出してもらい、その場でお話を創り即興で演じることです。この三題噺の手法は、落語だけでなくマンガや小説の分野で創作のトレーニング手法として活用されています。

今回の講座では三題噺(さんだいばなし)をマンガ向けにアレンジ!講師や他の受講生から題目を3つ出してもらい、お話を考える演習を行います。

【講座の狙い】

  1. 他者からもらった言葉を組み合わせて自分だけでは考えられないアイデアに昇華していく手法を学ぶ

  2. 短時間でたくさんの作話を創り出す訓練をすることで、日頃から物語を考える習慣を身につける   

マンガ業界でも、某有名編集長がネームに詰まった漫画家に課したという「三題噺」。

MANZEMI漫画ネーム講座(基礎講座)では概論に触れるのみでしたが、今回のカレッジコースでは実際に演習としてチャレンジし、実践を通して物語発想法を身に付けます!

※今回は2コマで1セットですが、講座内容としてはPart2からのご参加も可能です。

◆講座料金
1チケット9,800円

◆講師
喜多野土竜(編集者・漫画原作者)

◆会場
東京都品川区西五反田7-13-6 五反田山崎ビル5階
NPO法人NEWVERY五反田オフィス会議室

◆注意事項
申し込み前に必ず利用規約をご確認ください。