12/14(金)19:30- 映画化・ドラマ化作品多数の漫画原作者に学ぶ、ブランディングやPRに役立つストーリー作りとキャラクター作りとは?

今回のGraphiumカレッジコースは、ベテラン漫画原作者、鍋島雅治先生を講師にお招きして特別講座を開催します!過去に映画化・ドラマ化された作品を多数もつ漫画原作者だからこそ知るキャラクターの立て方や、ドラマの盛り上げ方を学ぶ貴重な機会です。

講座で取り上げる内容は、創作の際に必要なキャラクターの作り方や、キャラクターを立てるための具体的な手法と、物語を語る時に必要な視点を、キャラクター編とドラマ編に分けて学びます。

ビジネスパーソンにとっても、営業でのプレゼン資料作成や、PR、ブランディングにどのように魅力的なストーリーテリングや、擬人化手法を取り入れるか等を学べる内容です。

◆講座内容の詳細

本講座では、「キャラクター編」と「ドラマ編」のふたつを取り上げます。

◯キャラクター編〜キャラクターはなぜ重要なのか。その作り方とは?〜

キャラクターがなぜ物語(特にマンガ)の中で最も重要なのかを原作者としての視点から解説しながら、
- 魅力的なキャラクターはどのように作ればよいのか
- キャラクターを生き生きと作中で動かすにはどうすればよいか
- キャラクターを立てる(印象付ける)具体的な技法とは
といったことを学びます。

◯ドラマ編〜良い作品に大事なことは、ストーリーよりもドラマである〜

物語の創作において重要なことはストーリーよりもドラマである、という前提に立って
- なぜドラマが大事なのか
- そもそもドラマとは何か
- ストーリーとはどう違うのか
- キャラクターをドラマに投げ込む方法
といったことを学びます。

◆こんな方にオススメ

  • 物語が思うように転がらない、前に進まない時に、具体的に何をすればよいかアドバイスが欲しい。

  • キャラクターの立たせ方についてアドバイスが欲しい。

  • キャラクターを物語のなかでもっと動かしたいけれど具体的な方法が分からない。

  • TwitterやFacebookで自社の魅力を、もっとキャラクターとして引き立たせたい、キャラ立ちさせたい

  • プレゼンテーションで人を惹きつけるストーリーテリングのコツをつかみたい

  • 自社のプロダクトやサービスの魅力を、もっとストーリーを通して伝えたいけれど、ストーリーの創り方が分からない

  • 自社やサービスのブランディングで、誰にどうやってストーリーを伝えればよいか分からない

  • 経営者として日々奮闘しているけれど、自分のキャラクターを立たせて営業に役立てたい

◆講師プロフィール

鍋島雅治(なべしま・まさはる)

漫画原作者・作家。30年間筆一本。映画化ドラマ化された「検事・鬼島平八郎」 「築地魚河岸三代目」「火災調査官・紅蓮次郎」などの著作多数。近年、コミケにも参戦。東京工芸大学マンガ学科非常勤講師

◆講師・鍋島雅治先生より受講生へのメッセージ

皆さんは既に、漫画をかなり描けて、プロを目指されていることと思います。それでもデビューや連載を勝ち取れない。もしくは連載していても人気がもう一つついてくれない。面白くならない。そういう方が現状をブレイクスルー(突破する)きっかけになれるような講義を目指します(実際にそういう方々が過去の受講生にたくさんいらっしゃいます)

単なる精神論や、気合い入れではない。皆さんが「目から鱗が落ちた」「コツを掴んだ」と思えるような実際的な効果の得られる講義だと思います。時間の許す限り、具体的な質疑応答やアドバイスにも応えたいと思います。

◆講座料金
1チケット9,800円(税別)

◆会場
東京都品川区西五反田7-13-6 五反田山崎ビル5階
NPO法人NEWVERY五反田オフィス会議室

◆注意事項
申し込み前に必ず利用規約をご確認ください。