03/22(金)19:30-21:40【特別講座】ベテラン漫画原作者・編集者から学ぶ作品分析vol.1映画『ローマの休日』

今回のGraphiumカレッジコースでは、ベテラン漫画原作者・編集者の2名が名作『ローマの休日』をプロ目線で徹底分析します。

映画史に残る作品を名作たらしめているポイントは何か。原作者の視点から名作を分析して、トークショーの形で読み解きます!


講座内容

<<名作『ローマの休日』の分析>>

-キャラクターについて

-物語の構成・構造について

-ドラマについて

-各種演出について

-作品テーマについて.etc

※扱う作品については事前に閲覧しておくことをオススメしますが、見ていなくても楽しめるように構成します

運営スタッフより

プロによる作品分析は、なるほどと目から鱗の連続で聞いているだけでも楽しめます。ベテラン2名による異なる視点での深い洞察は圧巻です。プロを目指している方はもちろん映画好きの方、話だけでも聞いてみたい方まで幅広くご参加いただけます。カレッジコースに初めて参加される方にオススメの1回です。


こんな方にオススメ

  • 物語が思うように転がらない、前に進まない時に、具体的に何をすればよいかアドバイスが欲しい。

  • たくさん作品を見た方が良いと言われているがイマイチ身についている気がしない。

  • プロがどういう視点で作品を分析するのか興味がある

  • プロの作品創りについてもっとうまく盗めるようになりたい。

  • 映画を見るのが好きである、よく自分でも作品分析をする

講師プロフィール

1.鍋島雅治(なべしま・まさはる)

漫画原作者・作家。30年間筆一本。映画化ドラマ化された「検事・鬼島平八郎」 「築地魚河岸三代目」「火災調査官・紅蓮次郎」などの著作多数。近年、コミケにも参戦。東京工芸大学マンガ学科非常勤講師

2.喜多野土竜(きたの・もぐら)

マンガ原作者・編集者。複数メンバーによる共同ペンネーム。今回講師を務めるメインライターは1993年青山学院大学文学部日本文学科卒業。出版社に10年と2ヶ月勤務後、独立してフリーに。マンガ原作以外にも月刊少年ライバルの企画記事ページ『ライバルドリームマッチ』のページや、『東京近郊動物園・水族館ガイド』などのガイド本の執筆参加や、『世界の王朝興亡史』など歴史関係書籍の執筆や、『時代小説100選』で時代小説の解説を一部執筆。2011年より京都嵯峨芸術短期大学マンガ分野非常勤講師。MANZEMI基礎講座講師。


会場

東京都品川区西五反田7-13-6 五反田山崎ビル5階
NPO法人NEWVERY五反田オフィス会議室

 

【公式サイト】
https://graphium.jp/school

【注意事項】
申し込み前に必ず利用規約をご確認ください。
https://graphium.jp/school-terms