05/26(日)19:30-21:40 セリフを磨く~三十一文字メソッド

今回は、セリフを鍛錬する演習を徹底的にやります。

MANZEMIやカレッジコースでも何度繰り返し重要だと言われる「セリフ」に関する回です。

作品を創るときに「セリフ」についてはどれくらい意識していますか? 登場人物の口調が皆同じだったり、ふきだしの「セリフ」だけ見ると誰がしゃべっているか分からない ということはありませんか?

マンガが読みにくくなる要因には、コマ割のほかにセリフがあります。またキャラクターを立てていく上でも「セリフ」は大切になってきます。

「セリフ」まわしについては、最も作家の個性が出やすく学びにくいと言われている領域ですが、カレッジコースでは、積み重ねることで力量がアップできる演習を用意しました。

今回は、「セリフ」を磨くための演習・三十一文字メソッド(7文字&17文字メソッド)を実際に手を動かしもらいながら学びます。

<こんな方にオススメ>

・ネームがなかなか編集者に通らない
・自分の作品が読みにくく感じる
・作品のページ数が増えすぎてしまう・まとまらない
・自分の作品を読み返すとセリフ量が多いページがある

講師プロフィール

1.喜多野土竜(きたの・もぐら)

マンガ原作者・編集者。複数メンバーによる共同ペンネーム。今回講師を務めるメインライターは1993年青山学院大学文学部日本文学科卒業。出版社に10年と2ヶ月勤務後、独立してフリーに。マンガ原作以外にも月刊少年ライバルの企画記事ページ『ライバルドリームマッチ』のページや、『東京近郊動物園・水族館ガイド』などのガイド本の執筆参加や、『世界の王朝興亡史』など歴史関係書籍の執筆や、『時代小説100選』で時代小説の解説を一部執筆。2011年より京都嵯峨芸術短期大学マンガ分野非常勤講師。MANZEMI基礎講座講師。


会場

東京都品川区西五反田7-13-6 五反田山崎ビル5階
NPO法人NEWVERY五反田オフィス会議室

 

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https://graphium.jp/school

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