06/30(日)13:30-18:00 シナリオ演習:既存作品の前日譚・後日譚を創るpart1&part2

作品を創るときにどこから手をつけようか悩むことはありませんか? 自由に制限なしで書いているがゆえにかえって迷ってしまうということがよくあります。

シナリオが書けない・書くのが苦手という方には、一旦、制限をつけてシナリオを書いてもらう演習を当講座では実施します。(プロでも制限がある方が創りやすいという方もいらっしゃいます。)

今回の講座では、シナリオを書く練習として既存作品の前日譚と後日譚を創ることに挑戦。

(例)
『桃太郎』の後日譚→懲らしめられた鬼たちの子孫が……
『かくや姫』の前日譚→かぐや姫は月にいた頃……

同じ話であっても注目するポイントや発想によって前日譚・後日譚は、何百・何千パターン以上も出てきます。今回のテーマは演習の時間を多く取るため、6/30(日)と7/28の2日間に渡って実施します。内容的なフォローも致しますので、1日のみの参加も可能です。

<こんな方にオススメ>
・ネームがなかなか編集者に通らない方
・シナリオを書く力を鍛えたい方
・絵を描くよりも物語を創るのが苦手な方
・物語を考えるときにどこから手をつけるかを悩んでしまう方

講師プロフィール

1.喜多野土竜(きたの・もぐら)

マンガ原作者・編集者。複数メンバーによる共同ペンネーム。今回講師を務めるメインライターは1993年青山学院大学文学部日本文学科卒業。出版社に10年と2ヶ月勤務後、独立してフリーに。マンガ原作以外にも月刊少年ライバルの企画記事ページ『ライバルドリームマッチ』のページや、『東京近郊動物園・水族館ガイド』などのガイド本の執筆参加や、『世界の王朝興亡史』など歴史関係書籍の執筆や、『時代小説100選』で時代小説の解説を一部執筆。2011年より京都嵯峨芸術短期大学マンガ分野非常勤講師。MANZEMI基礎講座 講師。


会場

東京都品川区西五反田7-13-6 五反田山崎ビル5階
NPO法人NEWVERY五反田オフィス会議室

 

【公式サイト】
https://graphium.jp/school

【注意事項】
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